私の娘が私の上司
2006/12/30 39ボス
My daughter is my BOSS
上の娘(社長):4才
下の娘(部長):1才
ママ(会長)??才
このあいだ、会長が最後の検診にいってきました。
先生言わく、「子どもの大きさは普通、お母さんがすくすく育ってますね」
@、昔の会長の姿を思い浮かべて涙した鈴木です。
かく言うわたしも、出先で人に会うと、
「太ったねぇ」「太ったなぁ」と言われてしまいます。
とにかく、腹より胸を出してる若い人を見ると、男女問わずに、
目を奪われる!って話はほっといて、今日の本題はこちら!
お正月にむけて買い物をしたある食料品店のレジでは、
購入したものを買い物カゴから買い物カゴではなく、
買い物袋に従業員が詰め替えてくれてすぐに返れるようにしてくれる。
自分で買い物袋に詰め替えないといけない食料品店が普通であるから、
このお店が提供してくれるサービスはとてもいい。でも、
入れてくれる人の顔と態度がムッツリしていたので、
受け手としては、「それは、あなたの仕事なんだから、
しっかり入れてよッ!」って気持ちになってしまった。
提供する側の態度次第で、サービスでもなんでもなくなってしまう。
サービスとはなにか?
私自身、「値引きすること・・・割引すること・・・
おまけをつけること・・・気を配ること・・・
かゆいところに手が届く・・・面倒をしっかりみる・・・
他社にないことをする・・・」
といった具合のあいまいな羅列で、俗にサービスといわれることが
どういうことかをうまく説明することができない。
でも、サービスをサービスと印象づけるためには、
提供する側、人の気持ちが大切だという事は確かに言えます。
編集後記
今年一年おつきあい頂き本当にありがとうございます。
別に何かを区切って何かを新たに。という気持ちはありませんが、
来年も力を抜いて発行を続けていきたいと思いまーす。
どうぞ、よろしくお願い致します。
忘年会で、人には命をかけても守らねばならない一分がある
っと、どこかで聞いたようなセリフで
意味不明な説教されている人がいましたが、
この時代劇もなかなか楽しめますよ。http://www.yomiko.co.jp/bushido/index.html
《 私の娘が私の上司 》
□ 発行 : ファイン
□ 編集 : 鈴木一貴
□ サイト: https://finework.jp