私の娘が私の上司
2007/05/28 48ボス
My daughter is my BOSS
上の娘(社長):4才
下の娘(部長):2才
息子(係長)0才4ヵ月
私の嫁(会長):ん才
私(せめて課長でいたい)33才
この5月で部長が2才になった。
「部長!何歳になられたんですか?」
突き出す右手は5才だが、
天真爛漫なその笑顔にはとても癒される。
が、私も部長より4日早い5月生まれ。
で、なんでこんなにも卓上に並ぶ料理に差がでるんだ~
っていじける私はほっといて、今日の本題はこちら!
2年前、私は無職だった、
そう、部長が生まれたときだ。
ブログがどういうものかも知らなかった。
WEBの知識はほとんど皆無だった。
それが今はどうだろう、
サイト制作を受注できるようになれた。
頑張った自分自信が当然偉いわけだが、
頑張れる環境をつくってくれた家族や
まわりの人々に素直に感謝したい。
部長の誕生日はこれからもずっと、
FINEのスタート地点を思い出させてくれるだろう。
2年でここまで出来るようになれた。
2年もあったのにこんなことも出来ないでいる。
何年であろうが、経過した年月を思うと
「短いようであり、長いようであり、」というものだ。
その時々で思うことは様々だが、2年という月日で、
私が身につけたものは誰も奪うことはできない。
ということはハッキリ言える。そして、それこそが、
本当の財産でもあるんだ。なのに、
おもちゃ屋さんでオモチャの指輪やネックレスに
興味を抱いてダダをこねる社長や部長に
「誰からも奪われないものを身につけなさい」
と言い聞かせても、理解してもらえないのはなぜだ~
。。。
身につけると言えば、こちらのサイト
http://www.unself.jp/ (Windows 2000/XP以上)
カポエラを学ぼうかどうか迷ってます。
いつまでたっても、ブラインドタッチができないのは、
「気合い」がたらないからだとわかりました。
みなさんにとって、身につく一週間のはじまりでありますように。
《 私の娘が私の上司 》
□ 発行 : ファイン
□ 編集 : 鈴木一貴
□ サイト: https://finework.jp