私の娘が私の上司
2008/03/08 70ボス
My daughter is my BOSS
上の娘(社長):5才
下の娘(部長):2才
息子(係長):1才
私の嫁(会長):ん才
私(せめて課長でいたい)33才
部長が大切にしているメルちゃんを踏んづけてしまいました。
仕返しをしないで下さい。っと、丁寧に謝る鈴木です。
そうすると、社長が大切にして散髪もしていた
あのショートカットのぽぽちゃんの行方も気になりだして、
どこからともなくポポちゃんの「助けて~」ってな声が聞こえてきます。
寝不足でちょっとおかしく臆病者の私はほっといて、
今日の本題はこちら!
昔、ファーム富田で住み込みバイトをしていた10代。
当時専務だった社長の富田さんに呼ばれ、
社員になる気はないか。と、くどかれた。
「鈴木くんはね、ラベンダーの横に雑草をみつけたら、
すぐにその雑草を抜くことができるっしょ。それが大切なんだよね」
「明日できるから、と思って、ほっとかないっしょ」
今日できることは今日しっかりやる。っと、
一人でも頑張って仕事できる人間がほしい。
だから声をかけたということだった。
あれから15年以上たつが今でも時々、
ラベンダーを刈るときに手を切ってしまって、
残ってしまった傷跡を見てたまぁに思い出し、
自分を奮起させることがある。
「今日できることは今日やる」
そして、直接話をしてもらった訳ではないが、
私の社長や部長にも、教えられたことがある。
「明日できることは明日にする」だ。
「今日できることは今日やる」と頑張っていると、
気づかないままに、明日できることを今日やって、
過労、披露、家族との時間が無い
といった、愚痴をこぼしてしまう。
社長や部長との時間を少しでも多くもつためには
どうすればいいのかと考える。そしてその答えが、
「明日できることは明日にする」っとなるわけだ。
今日できることは今日。
明日できることは明日。
都合のいい理論にしか聞こえない人もいるかもしれないし、
使い方をなまければ、実際そうもなってしまったりするが、
とにかく私は両方とも自分に言い聞かせてます。
FINEで製作いたしました、
内藤印刷株式会社様のサイトがオープンいたしました。
創業明治5年、135年を超える歴史は
様々なお客様のご要望に応えてきた証でもあります。
「お客様の想い」をいかに形づくるか。一つ一つ積み重ねられた実績は
『力強い歴史が新しい明日を拓く』という言葉を実証しています。
明治時代使われていた活版印刷の道具、印刷物を
直に見て触れられたことにはとても感動しました。
社長が散髪しちゃったぽぽちゃんどこにいっちゃたんだろう・・・
※なつかしの「ぽぽちゃん散髪編」はこちら。
https://finework.jp/blog/daughter/5355
それではみなさん、ステキな週末になりますように!
《 私の娘が私の上司 》
□ 発行 : ファイン
□ 編集 : 鈴木一貴
□ サイト: https://finework.jp