私の娘が私の上司
2008/03/31 72ボス
My daughter is my BOSS
上の娘(社長):5才
下の娘(部長):2才
息子(係長):1才
私の嫁(会長):ん才
私(せめて課長でいたい)33才
社長と部長とかくれんぼ。
社長にひっついて一緒に隠れる部長がかわいい。
・・・8~、9~、10~、もういいかぁ~い。
「・・・・・」
「・・・・・」
「どこにかくれたのかなぁ~」
「社長~返事してくださぁ~い!」
「・・・・・」
「・・・・・」
「部長~返事してくださぁ~い!」
「・・・・・」
「ハァ~イ!」
「なんで返事するんよォ~ッ!」っと怒る社長と笑う私はほっといて、
今日の本題はこちら!
知人のサラリーマンが、給料があがるかもしれん。っと私に自慢。
辞めたいって言うと、給料UPを考えるから思いとどまってほしい。
と言われて思いとどまったのだそうだ。バカかこいつは。
賃上げが目的なら、正々堂々と普通に賃上げを要求しろ!
そうじゃないなら、さっさと辞めてしまえ!
結論を出した後でニンジンにつられるなよ!
ちなみに、前回の話と人間関係がつながれば、
とっても面白いのに、残念ながらありません。
暖かくなってくると、この手の話がよく耳に入ってくるんです。
「俺の冬眠期間はおわった」みたいなセリフをよく聞くんです。
できる奴はシーズン関係なくやってるっちゅうの。残念ながら、
クマやカエルに仕事ができるほど、今の世の中甘くありません。
来年もきっと冬眠しているはずです。
冬眠する生き物は、毎年するんです。
FINEを正式に立ち上げたのは身も懐も寒々しい1月。
今は何とか、身の寒さだけは免れました。ですから、
「額を見てから決めるわ、今の感じやったら、
おまえみたいに自分でやっていけると思うしな」
なんて言われると、プチッとムカつきます。
お客はお前に頭を下げてるわけじゃないぞ。
法人という法律で定められた人格に頭を下げてるだけなんだ。
会社の看板なくして、おまえの何に頭を下げるというんだッ!
会社という舞台があるからこそ、おまえの
へたな踊りをお客が見に来てくれるんだ。
マスコミにもてはやされる成功ビジネスなんて、
ほんの一握りで、そこから生き残るのも一握り。
2007年は14,091件も会社がつぶれたのよ。
http://kawashima-tax.com/work06.html
成功されちゃうと私の立場がないので、
今日はこのぐらいで終わりにしとこッ。
会社のアメにつられる人に商売の成功なんてないです。
だって、自分で自分の力量を判断できてないんだから。
アメにつられる人が、会社を辞めて商売をはじめると、
甘いものほしさに、甘い考えにくらいついて失敗です。
みなさんにとって、甘いか、辛いか、しょっぱいか、
励みになるのか、落ち込むのか、闘志がわくのか、
わかりませんが、世の中の年収だそうです。
私は凹みました。でも、頑張ろうとも思いました。
この気持ち、せめてこの一週間は持続させるぞ~。
《 私の娘が私の上司 》
□ 発行 : ファイン
□ 編集 : 鈴木一貴
□ サイト: https://finework.jp