私の娘が私の上司
2009/10/24 101ボス
My daughter is my BOSS
上の娘(社長):7才
下の娘(部長):4才
息子(係長):2才
私の嫁(会長):ん才
私(せめて課長でいたい)35才
ミートスパを食べようと思って台所に立つと、
会長が「私も!」
食べ終わった後、
会長が「口のまわり拭いたら~」と言って差し出してくれるのは、
係長のおしりふき。
口のまわりを拭く前に、心に寒風が吹いたわー!
って叫ぶ私はほっといて、今日の本題はこちら!
やっと、「天の瞳 最終話」を読む機会に恵まれた。
物語もさることながら、最後の(未完)の2文字に、
当然ありえることなんだが、こんな終わり方もあるんだと、
グ~ッと今までの物語が思い出されて、さらに引き込まれ、
グ~ッとこれからの自分というものについて、
人間としての生き方について考えさせられた。
未完の2文字に突きつけられた。
「この先は自分で考えなさい。自分で学び、身にまといなさい」
ささくれだった心の状態で読むと、「きれいごとだけじゃ生きていけない」
欲望を叶えたいけど叶えられない、人間の逃げ道的考え方なんじゃないか。
などと思ったりもして、本を閉じてしまうこともあったりしたが、
結局最後は登場人物たちのように生きたいと思ってしまっている。
そうあるべきだと、心を修正しようとしている。
登場人物たちのように、心に響くセリフはなかなか言えないけども、
私の子どもたちとの接し方について影響を及ぼしているのは確かだ。
灰谷健次郎 先生、ありがとうございました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/灰谷健次郎
amazon/天の瞳 幼年編〈1〉
https://www.amazon.co.jp/dp/4043520204
ホームページを制作させて頂いた、
とんかつ和ダイニング味里さんの人気がとどまるところを知りません!
なのでわざわざ紹介する必要もないのですが、
ホームページのおかげといってもらえるので~♪
テレビ取材の様子やQ&Aを新たに追加してますので、またのぞいてください。
これからのシーズン、すでに宴会・忘年会予約も殺到しています。
私も来週金曜日の7時頃、友達と食事をする予定ですので、
気がついたら声をかけてください!一緒に楽しみましょう!
前回のBOSSで、前回といってもずいぶん昔のような気がしますが。。。
( ・・・ まっ、気のせいです)
ならざるおえません。ではなく、
ならざる「を」えません。が正しい表記です。っと会長に注意されました。
おかえしに、おしりふきの50cm先にあるティッシュを渡せ!
と注意したい今日この頃です。
注意と言えば、注意してみないとどれが本物のロゴかわかりませんよ!
www.guessthelogo.com
みなさんにとって、本物を見極められる週末になりますように!
《 私の娘が私の上司 》
□ 発行 : ファイン
□ 編集 : 鈴木一貴
□ サイト: https://finework.jp