私の娘が私の上司
2010/09/11 112ボス
My daughter is my BOSS
上の娘(社長):8才
下の娘(部長):5才
息子(係長):3才
私の嫁(会長):ん才
私(せめて課長でいたい)36才
「明堂院いつき」のせいで、係長がプリキュアに変身して、
私に戦いを挑んできたときにはあせりましたね~。
24時間走り続けられなくてもいいから、
お願いだから、男として育ってほしい!
みなさん、ご存知でしょうか?
プリキュアの明堂院いつき、別名キュアサンシャイン!
男の子キャラと、絶対まちがえてしまうし~!!!
社長と部長に、いつきは、男か女かきいても、「え~わからん~」
って言うし、私も会長も、はっきりしない性別にブーイングでした。
なよなよしてた係長が、シンケンジャーとゴセイジャーのおかげで、
やっと男の子らしくなってきたのに~
いつき~、なんで、そんな制服きてるんやー、
強くなりたいと願うのは勝手やけど、男子のかっこすんなー!
っと叫ぶ私はほっといて、今日の本題はこちら!
ハートキャッチプリキュアhttp://www.asahi.co.jp/precure/character.html
係長のハートをキャッチしたプリキュアですが、
このシリーズ長くて、7年もつづいてるんです。
ちょっと前に、Yahoo! で、おもしろい記事がでてました。
【大ヒット「プリキュア」に学ぶ子どもマーケット攻略法】
■「女の子も暴れたい」。逆転の発想からヒットが生まれた
■暴力、水着はNG。女児目線を徹底する「小さなこだわり」
■売り上げ半減、打ち切りの危機をコラボで乗り切る
■ヒットの鍵は「本物志向」と「お母さんの視点」
長いので、リード文だけコピペしました。
わかりやすい言葉でわかりやすくサラッとかかれているので、
上記や「子どもマーケット」という言葉に興味をもったなら、
時間をみつけて、軽くでも目を通しておいた方がいいと思います。
執筆された早稲田大学大学院社会科学研究科教授、野口智雄氏は、
最後をこう締めくくられています。
「デフレ不況を吹き飛ばす
高付加価値型マーケティングの真髄を見た思いがした。」
★記事ページアドレス http://tinyurl.com/2us9t3l
私はこう締めくくります。
日頃なにげに見てる子ども向けアニメでも、
いろんなものが、積み重ねられてるんやな~
FINE で制作いたしました、
エントランス株式会社様のホームページがオープンしました。
「不動産の価値をシンプルに考えたとき、その価値は
『人に喜びを与えているか』『社会に貢献しているか』の2つで決まります。
そして、その2つは、人の心から生まれるものですよね」と、
スマートに熱く話される、青いネクタイの似合う社長。
不動産に関わる人々全ての心を満足できるベネフィットを創出するために、
奔走されています。『スマートに熱い』仕事スタイル、
思わず惚れ惚れと見とれてしまいました。血筋は争えませんね(笑)
京都市の不動産売買、仲介、不動産情報ならエントランス株式会社へ。
https://eltd.jp
人の褌(ふんどし)で相撲を取りながら、メルマガを積み重ねている鈴木です。
名のある人の文章を引用させていただくと、
自分が賢くなったような気になるからやめられない。
どうもすいません。だけど、
執筆者の肩書きを見て読む気になったあなたも、同じ匂いがする・・・
でも、
「人生や商売において、自分や相手を錯覚させることも大切だと思う」
「騙すのではない、錯覚させるのだ!」
アッ、デフレ不況を吹き飛ばす高付加価値型マーケティングの
真髄を言えた気がした。。。
もっともっと、錯覚を体験したい方はこちらへ。
※注意事項をちゃんと読んでから見てくださいね。
http://www.ritsumei.ac.jp/~akitaoka/
《 私の娘が私の上司 》
□ 発行 : ファイン
□ 編集 : 鈴木一貴
□ サイト: https://finework.jp