私の娘が私の上司
2010/12/04 115ボス
My daughter is my BOSS
上の娘(社長):8才
下の娘(部長):5才
息子(係長):3才
私の嫁(会長):ん才
私(せめて課長でいたい)36才
公園の池で鴨を見ていた係長が、
「カモ、かも~ん!」
お風呂場で石けんがツルンッと転がって、
「せっけんが、せっけんころりん!」
それを聞いたまわりの人間は、
「係長、天才~!」「おもしろい~!」
っと、騒ぎ立てるのに、
俺がダジャレをいうと、
「・・・」
なのはなぜダァー!!!って叫ぶ私はほっといて、
今日の本題はこちら!
社長がテレビを見ながら、「あれってどういうこと」と聞いてくるので、
丁寧に教えてあげると、「ありがとう!」ってにっこり微笑んでくれる。
・・・
ア~、生きててよかった。
・・・
人が自分のために何かをしてくれたら、
「ありがとう」と言うのは、当然です。
でも、このたった5文字を言えない子どもは以外と多い。
「ありがとう」という気持ちが、ない場合もあるけれど、
単に言えないだけ、言うことを知らないだけの子どもも、
けっこういるんじゃないかと思うですよね。
僕は思うんですよ、「ありがとう」なんて、
まず、反射的に言えればそれでいいんだと。
にっこり笑って、ありがとう!
これができる人間の未来は、できない奴よりきっと楽しいはず。
親が子に、ちょっとした知識を教えたぐらいのこと、
当然で、子どもから礼をいわれるまでもないですわ。
でもね、いわれるとうれしいいんですよ。これが。
もっといろんなことを教えてやろうとも思います。
そして、言えようが、言えまいが、育ててるのは自分です。
なんか、不思議ですね~。
まっ、肝心なのは、「ありがとう」と気持ちよく言うと、
まわりの人間の自分に対する接し方が変わるということ。
いわれた方はうれしいんだから。
もっとよくしてやろうと思うし。
我が家では、この「ありがとう」を自然なこと、
当然いうべきこととして、しみ込ませるために、
「ティッシュとって~」
「ジュース買って!」
「ごはんおかわり!」
など言われて子どもになにかを手渡すとき、
「ありがとう!」という言葉をきいてから、
手の力をゆるめています。子どもが、「ありがとう!」と
言わなければ絶対に離しません。ティッシュは破れるけど。
子どもなので、単純に忘れてるだけのときもあるけれど、
社長たちは、結構「ありがとう!」がしみついてますよ。
1年って早いですねぇ~、気がつけば、もう年末です。
エコポイントが半分になるまえにと、
新しいテレビを購入された方も多いんじゃないでしょうか?
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会社や、取引先でも、「ありがとう」って言えない
社長や部長は多いんじゃないですか?
この5文字で社員のモチベーションは、
週末と週頭ぐらいは変わるのに、バカですよね~
さっ、そんなことより、週末の家族団欒に向けて、
新しいダジャレでも仕入れるか!
みなさんにとって、笑いのある週末になりますように!
《 私の娘が私の上司 》
□ 発行 : ファイン
□ 編集 : 鈴木一貴
□ サイト: https://finework.jp