WEBでカタログの閲覧、どれが一番いい?
ファインワークのちょいメモ!
ちょっとぐらいタメになるかもしれないメモ書きということで、備忘録させてもらいます。先日ご紹介した滋賀県長浜市のとんかつ味里メニューブックは、右綴じ(左から右へとページをめくっていく形態。文章が縦書きの場合)なんですが、右綴じのカタログや縦書きの資料などをWEBカタログとして掲載しようとするとどうしても左綴じの体裁になってしまってなんかしっくりきませんね〜。
今時、スマホやタブレットでピットやってパ〜ッと見るような時代にわざわざ実際にページをめくっているようなエフェクト付きで、煩わしい閲覧を誰がしたがるの?シンプルにPDFで見る方が誰もが慣れているし見やすいでしょ!と思うのですが、WEBカタログ、電子書籍風に見せたいなんて話も、まだチラッとあったりするので、実際のところ、どう見るのが見やすいのか、見比べられるように軽〜く検証、まとめておこうと思います。
【まとめ条件】
・Wordpress利用のサイトで、できるだけ簡単に掲載できる方法であること。
・掲載するカタログは、右綴じ、A4横長の見開き。
(とんかつ味里のメニューブックを使用させてもらいます。とんかつ味里の創作かつは絶品なので機会があれ食べてもらいたいし、イレギュラーな形態を踏まえておいたほうが参考になると思うので)
・パソコン(webブラウザ)・タブレット(iPad)スマホ(iPhone)の全てで閲覧できること
で、まとめていきます。継ぎ足し更新でまとめていきます。プログラムを書いていじって、左綴じを右綴じに変られる〜とか、より見やすくする〜といった内容は一切無いので期待されませんように〜。
WordPress プラグイン:PDF light viewer
https://ja.wordpress.org/plugins/pdf-light-viewer/
[pdf-light-viewer id=”3191″]
《良い点》
- あらかじめ、PDFが用意できていれば、インポートして圧縮率などいくつかの設定をしてアップした後、表示させたいページにショートコードを貼り付ければいいだけなので簡単便利。
- 左綴じの冊子であればこれで十分。
- 見開き表示・単ページ表示、インターフェイスをシンプルに設定選択できる。
《注意点》
- 右綴じ左綴じの表示選択はできない。ベースが右綴じのPDFは違和感を感じさせる。
- マウスポインタによる部分拡大の表示が見にくい。(機能のON・OFFもカギ括弧四角のアイコンボタン操作では、わかりにくい)
- Safari でフルスクリーン表示時にPDFが拡大されない。
- インターフェイスの細かいデザイン設定はできない。(表示・非表示、使用・不使用の選択程度)
以降は後日追加更新します。