ファインワーク FINE WORK

2006.08.25

030:我と私

私の娘が私の上司

2006/08/25 30ボス

My daughter is my BOSS

上の娘(社長):4才   下の娘(部長):1才  ママ(会長)??才

3ヶ月ほど前の事、社長が会長のお腹を見て一言。

「赤ちゃんいてるん!」

女性としては、結構ショックな子どもの何気ない一言。
会長も例外ではありません。

でも、おどろくなかれ、本当にいたから、
私も会長もびっくりしたッ!って話はおいといて、

今日の本題はこちら!

我と私

そんな新しい命を宿した会長は
日に日に主張が強くなる社長や部長のことを

「我がつよくなってきた」っとは絶対にいいません。
「私がつよくなってきた」っといいます。

よく、「最近うちの子ども、我がつよくなってきて・・・」
なんてフレーズを耳にしますが、そこから受ける印象は、

「わがまま」、っであったり「いうことをきかない」
っであったりと、いいイメージは湧いてきません。

でも、「私がつよくなってきた」っときくと
そこには、健やかな成長をイメージすることができます。

現に、社長や部長ぐらいの年代の子どもにとっては、
私を主張しているにすぎないのですし。

一見わがままともとれる、子どもたちの主張を
「我」ではなく「私」としてとらえれば、

制する大人のいい方に、すこしやさしさが生まれ、
子どもたちも大人のいうことに納得したりします。

もちろん、叱るときは、バシッと叱ればいいんです。
でも、それを判断するうえでも、

「私」と「我」を考えてみてはいかがでしょうか。

 

これを大人の世界でどうのこうのとは言いません。
だって、我がつよい相手と話をしてたらムカつくもん。

でも、「我」ではなく、「私がつよい人なんやな」
っと、思うことができれば、

自分自身へのストレスは、少し軽くなります。

■編集後記

安定期に入りましたので、公表しちゃいました。

今後の様子をドキュメンタリータッチでメルマガに!

なんて、よくあることははしませんが、

そこから思う事を気が向けば、書いてみます。

これで、課長のイスもなくなってしまいました。

いやいや、男の子なら、絶対部下にしてやるんだー!

っと、お星様に願います。

http://www.negaiboshi.jp/

《 私の娘が私の上司 》

□ 発行 : ファイン
□ 編集 : 鈴木一貴
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