ファインワーク FINE WORK

2008.01.12

065:見習いなら

私の娘が私の上司

2008/01/12 65ボス

My daughter is my BOSS

上の娘(社長):5才  
下の娘(部長):2才  
息子(係長)0才11ヵ月
私の嫁(会長):ん才  
私(せめて課長でいたい)33才

もうすぐ1歳になる係長は、社長と部長2人係で

「どんだけぇ~」ってな言葉を教え込まれてる。

「私の大切な部下に何を教えてくれるんだー!」

っと、激高して声を荒げる鈴木です。

たのむから、性別だけは間違えないでくれーっと思いきや、

係長!俺の目の前で人差し指をちょろちょろさせるなー!

って叫ぶ私はほっといて、今日の本題はこちら!

見習いなら

年末から年始にかけて、取引させて頂いている会社の
多くの「見習い」の方とお話をする機会がありました。

私が見習いと決めたのではありません。彼らが自分で、
「見習いですから」「見習い中です」と自己紹介。

でも私は思います。本当に見習いだと思って
仕事している人が、何人いてるのだろう?

何人かの仕事ぶりを拝見させて頂きましたが、

「見習いなら見て習え!」

っと言いたくなる人ばかりでした。

私が見習いだった頃は、もっと貪欲に仕事やその知識を
吸収しようと必死になっていたように思います。

(あくまで私自身の見解です。私の過去を
 少しばかり知ってるくらいで非難しないでぇ~)

私は若い人に、わからないことがあれば、
すぐ周りの人に聴くように言っています。

だって、めまぐるしいほどの日進月歩な時代。
若い人のほうが、身につけなければいけないことが

きっと多く、大変なはず。だから少しでも
身につけるための時間を短縮させる必要がある。

でもね、見習い諸君。

なんでもかんでも教えてもらえると
思ってたら大間違いよ。

「見習いなら見て習え!」
ってのは心構えの問題なのよ。

「教えてくれないから仕事できない」なんて
不満をもらしてる暇があったら、とっとと

自分で勉強しなさい!
自分を見習いだというまえに、

見て習うんだ!とい気持ちをもちなさい!

編集後記

2008年一発目として、発行間隔があいたことなんて

吹き飛ぶくらい、良いことが言えたような気がする。

どうもすいません。あけましておめでとうございます。

もうすぐ1歳になる係長に「見習いなら見て習え!」

なんて言って、「どんだけぇ~」なんて返されたらどうしよう~

とにかく係長!たくましく育ってくれ!

でも、ここまでたくましいのはちょっとひいちゃう!

http://www.akagi.com/UMACHOCO/flash.html

みなさん!今年も楽しくいきましょう! 

《 私の娘が私の上司 》

□ 発行 : ファイン
□ 編集 : 鈴木一貴
□ サイト: https://finework.jp